FreeBSDメモみたいなページ †NTP †Network Time Protocol。 FreeBSD的には、普通にコマンドで使用するntpdateも、デーモンとして使用するxntpdも似たようなもんらしい・・・? インストール †普通にportsからインストール。 /usr/ports/net/ntp で、 make ; make install NTPの設定ファイルは、 /etc/ntp.conf なので、このファイルを作る or 編集する。 /etc/ntp.conf servers ホスト driftfile driftファイル くらい書けばいい。 運用 †システム起動時にntpが起動されるように、/etc/rc.conf の末尾にでも追記しておけばよさそう。 /etc/rc.conf
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# システム起動時に時計合わせ
ntpdate_enable="YES"
ntpdate_program="/usr/sbin/ntpdate"
ntpdate_flags="ntpホスト"
# ntpdをデーモンとして動かす
xntpd_enable="YES"
xntpd_program="/usr/sbin/ntpd"
xntpd_flags="-p /var/run/ntpd.pid"
デーモンとして起動するほどでもないっていうのなら、cronでntpdateを1日おきとかに実行するように設定すればいいんじゃないカナ? crontab -e 0 0 * * * /usr/sbin/ntpdate -s -b 210.173.160.27 |